

6月21日生まれ/ふたご座/A型
1982年2月『ハイスクールB・G・M』でデビュー。代表作に『片道切符シリーズ』『Flower〜フラワー〜』等がある。
デビュー以来、主に「別冊マーガレット」、「デラックスマーガレット」で執筆。 現在は「コーラス」(集英社)にて『チ・カ・ラ』連載中。
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横浜美術館で開催中の
「ポーラ美術館コレクション展」に行って来ました。
『印象派とエコール・ド・パリ』。
遥か昔に単位を取った「西洋美術史」を
思い出しながら・・・いや、昔過ぎて、思い出すのに苦労しながら、
復習。
印象派~ポスト印象派、フォーヴィスム、キュビズム・・・。
「もっと新しい表現を」「科学的に」「野性的に」
「多角的に」「革新的に」「心のままに」「自由に」
「己のみの表現で」
どうしてそこまでして、新しい絵画を描こうとするのか、
キャンバスのこちら側、
私が立った位置に、立っていたはずである画家達に
問いかけてきました。
肯定とか、否定とか、
確信とか、迷いとか、一か八かとか、
嘆きとか喜びとか、いっぱいあふれていて、
ただ、圧倒されて帰ってきました。
モネにセザンヌにスーラーにピカソにルノアールに
シャガールにユトリロにモディリアーニにetc・・・。
ポーラ美術館さんは凄いです。
オールスターそろってます。
この日は、混雑もせず、
ゆっくり観られて最高でした。
エコール・ド・パリ(パリ派)の
藤田嗣治さん、いいな~。
凄くお洒落で、個性的。
あの時代に、パリの街角で、日本人の画家が・・・。
ロマンですね・・・。
そして、別の日に東京・三鷹の美術館にも行きました。
アール・ヌーヴォーの代表的画家
アルフォンス・ミュシャの絵画展。
展覧会限定の画集を買いました。
アルフォンス・ミュシャは
ポスターやカレンダー、お菓子の包装など、
主に商業美術で活躍した事で有名です。
日本にもファンは多いと思うし(特に女性は)
日本の少女マンガにも影響を与えた画家だと思いますが、
晩年は故郷に戻って、
民族をテーマにした油絵の制作に没頭したそうです。
100年前の日本でも、ミュシャは大人気だったそう。
『白樺』や『明星』で、ミュシャっぽい挿絵や表紙が
流行っていました。
アール・ヌーヴォーの工芸品とかは、
作品によってはグロテスクなものもあって、
ちょっと苦手だったりする私ですが、
絵画、特にミュシャは優美で、最高です。
今月は、この他に
「けんちくのしくみ」展にも行きました。
コミックス発売中:
『グッド・ハロー』
文庫版発売中:
『Flower 7(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 6(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 5(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 4(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 3(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 2(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 1(文庫)』