

6月21日生まれ/ふたご座/A型
1982年2月『ハイスクールB・G・M』でデビュー。代表作に『片道切符シリーズ』『Flower〜フラワー〜』等がある。
デビュー以来、主に「別冊マーガレット」、「デラックスマーガレット」で執筆。 現在は「コーラス」(集英社)にて『チ・カ・ラ』連載中。
ファンレターは:
【ご注意ください】
当サイトのメールフォームからファンメールを送ることはできません!
データの無断転載使用を禁じます
緑深いリゾートに2~3日滞在。
近くのブナ林に寄り道。
木立の隙間から、白く輝くユニコーンの姿を
あわよくば拝めるんじゃないかと、
思ってしまうような、神秘的な緑。
今年も長い冬を越して、
若葉が芽吹いたブナの木。
森と人間って相性がいいんだな~。と、
緑の中にいるとつくづく思う。
人が吐き出したものを
緑は受け入れて、
人に必要なものを、
返してくれる。
ただ、静かにそこに居る。
全然関係ないけれど、宮沢賢治の
「雨ニモマケズ」を思い出してしまった。
只今、色々充電中。
我が家に3匹目のにゃんこが来たのはいつだったでしょうか・・・。
お隣でにゃんこが生まれ、我が家に一匹もらう事になったのです。
初めての雄にゃんこ!
姉と大よろこびして、無い知恵をふりしぼって、さっそく名前を考えました。
結局、初代にゃんこの「トラ」と「ミー」から、一文字づつもらって
「トミー」と名づけることにしました。
無い知恵をしぼった割には、今考えると平凡な気もしますが・・・。
あの時は、異国の王子様っぽく響いて、この上ない美名に思えんです。
もうすぐ、2008年も終わり。
皆様、本年もどうもありがとうございました。
原稿に追われつつ、この一年を振り返っております。
昨年の今頃は、「チ・カ・ラ」 連載開始の為に、
明治、大正時代の日本史を猛勉強していました。
懐かしい(笑)。
今年の締めくくりに、なんとなく見たテレビの感想を・・・。
iPod・・・。
今や若者には欠かせないアイテム。
この進化の恐るべきスピードは何なんだろう!!
ポータブルMDプレイヤーや
ウォークマンが世に出て感涙してから、
まだそんなに時間がたってない気がするのですが・・・。
・・・いや、時間がたっているのを
私が認めたくないだけか・・・な?。
昔、昔、最初のにゃんこのトラとミーが我が家に来た頃、
家では音楽はレコードをステレオにかけて聞いていました。
CDなんてそんなものありゃしない時代です。
気に入った音楽を友達に聞かせたいのは、今も昔も同じ。
その頃、音楽に興味を持ち始めていた姉は、
LP(今のアルバム)を買うと、
ラジカセでテープに録音して友達に聞かせていました。
録音は家族総出の一大行事でした。
休日を丸一日使っての一大イベント。
嘘ではありません。
当時の録音は、ステレオでレコードをかけて、
その音をラジカセのマイクで拾う・・・、
なんて、恐ろしくアナログな録音方法だったのです。
いや、我が家だけではないと思うのですが・・・。
トラとミーが我が家に来て間もなく、家にはワンコも来ました。転校して同じクラスになった友達から「家の犬が赤ちゃんを産んだんだけれど、いらない?」と聞かれ、姉と一緒に両親に「番犬になるし」「散歩も世話も私達でする」と頼みこみ、晴れて、ワンコも家族の一員になりました。
ところが、やってきたのは手のひらに乗るぐらい小さくって、生きていけるのだろうかと不安になる程、小粒のワンコ。まだまだ、長い距離も歩けなくて、すぐにへたばる赤ちゃんワンコでした。姉と相談し、早く大きくなって、強くたくましくなるように「力(りき)」と名づけました。
そのかいあってか、リキは、あれよあれよという間に大きくなり、恐るべき力持ちに・・・。リキは秋田犬。初めて犬を育てた、姉と私は犬がこんなにすぐに成長する生き物だとは知らなかった。小学生のちびっ子飼い主の姉と私は、リキに引きずられて逆に散歩されるようになり、「そんなに名前通りに育たなくても・・・」とちょっと後悔。その後、家にまたワンコがやってくるのですが・・・・。そのワンコの名は・・・。迷わず、「チビ」と名付けました。(「チビ」の話はまた今度)。
リキに引きずられて散歩していた私達を応援(?)するかのように、付いてきたのがトラでした。「猫が犬の散歩にくっついてきている」と近所ではちょっと評判になりました。トラにはリードもつけていなかったのですが、気が向くと、裏山までの散歩コースを最後まで、ちょこちょこ追いかけて来ていました。
が、そんなある日、散歩の途中で、トラの姿が見えなくなって・・・・。
ブログというものは、毎日更新するのが、理想みたいですね。けど、そんなに毎日何かが起こるわけじゃない。もしも私が女優なら、打ち合わせや現場(スタジオ)の顔ぶれも、衣装も豪華で、あちこちロケにも行っちゃったりして、いろいろ起こりそうな気がするけれど、漫画家は修羅場に入ったらひたすら机の前で地味~な作業をするだけ・・・。
もしかしたら、どんな仕事場よりも地味で、特に何も変わったことは起こりません(起こると困る)。で・・・、ネタがないので、そんな時は思い出日記を書こう!。と、思い立って『エッセイ』のタグを準備しました。
『エッセイ』なんて上等なものじゃないけれど、「ごめんね にゃんこ」は私が暮らしたにゃんことの思い出話を綴っていきます。
にゃんこと初めて暮らしたのは、6歳の時。それから10数年前まで、家にはほとんど絶える事なくにゃんこがいました。初めて家に来たのは、捨て猫2匹。引っ越したばかりの新居にやってきて、『何か食べるものありませんか? 今晩一晩泊めていただけませんか?』と頼んできた、みすぼらしい三毛とトラ猫の姉妹(多分)猫。生まれてまだ数ヶ月しかたってないようでした。
コミックス発売中:
『グッド・ハロー』
文庫版発売中:
『Flower 7(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 6(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 5(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 4(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 3(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 2(文庫)』
文庫版発売中:
『Flower 1(文庫)』